いま話題の『NFT』とは?(ふぉゆ経済/2022.3.23)

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2022年3月23日放送の「ふぉ~ゆ~と学ぶ!ニッポン経済」のテーマは、

いま話題の『NFT』ってなんだろう?

放送内で学んだことを簡単にまとめてみました。

22年3月23日(水)よる6:00~|ふぉ~ゆ~と学ぶ!ニッポン経済|エンタメ・カルチャー|ラジオNIKKEI
22年3月23日(水)よる6:00~|ラジオNIKKEI:エンタメ・カルチャー番組

ふぉ〜ゆ〜のニュースクリッピング

▼リスナーの方からのメール

リスナー
リスナー

先日、坂本龍一さんの「Merry Christmas Mr. Lawrence」が一音ずつNFTによって販売されたというニュースを見ました。最近他のニュースでもNFTという言葉をよく聞きますが、なぜこんなに話題になっているのでしょうか?ブロックチェーンやNFTについて改めて解説いただけたら嬉しいです!

NFTって何?

 『NFT』とは、Non-Fungible Token(ノン-ファンジャブル トークン)の頭文字を取ったもので、日本語で「非代替性トークン」という。

非代替性 … 替えが効かない、オリジナル、唯一無二のもの
トークン … ブロックチェーン技術を使用して発行した「暗号資産」の総称
(ゲームセンターのコインのようなイメージ)

ブロックチェーン技術 … インターネット上の取引記録をブロック状にまとめ、それを一本の鎖(チェーン)のように連結してデータを保管する技術。ネットワークの参加者同士が全ての取引履歴を共有し、相互に監視することで信頼性を担保し、データの偽造や改ざんを防ぐ。

つまり、誰が作ったもので、誰が購入し、いまどこにあるかなどを、ブロックチェーン技術を使用することでデジタル上で証明できることをいう。

これまでデジタル上の資産は誰でも簡単にコピー・複製が可能だったため、資産価値が生まれにくかった。

➡︎NFTをつけることで現物の美術品同様、唯一無二のものだという証明が可能になり資産価値が生まれ、販売もできるようになった。(これによって、素人がサインをマネして転売するといった事もなくなるのでは)

ビットコインや仮想通貨は、誰かが持っているものと入れ替えや交換が可能で、価値も変わらないため、FT(ファンジャブル トークン)と言われている。

例えば…

■芸能界入りして最初に書いたサイン

辰巳&越岡「覚えていない、いまどこにあるか分からない。でもどこかにはあるはず…」

⬇︎ NFTを結びつけることで…

偽造されたものではない本物だと証明し、ブロックチェーン技術により誰が持っているかなどの管理が可能になる。

■NBAがプレーの名場面集をNFTをつけて販売

➡︎ブロックチェーン上で、間違いなくNBA公式が出した写真であり唯一無二のものであると認められているため、その価値の証明・転売が可能になる。

NFTの注意点は?

現実世界の法整備が進んでいない

本当の制作者ではない人が、どこかから拾ってきた写真などを”本物です”とNFTをつけて販売しても、すぐには分からないなどの問題点がある。

まい とれんど ふぉ~ゆ~

テーマ

アルファベットはなんでしょう?当てクイズ!『最近のふぉ〜ゆ〜内のニュースだと思うこと』

越岡
越岡

「MRT(マジラーメン食べたい)」
最近まで映画の撮影でTCG(栃木)にいて、お弁当を食べることが多かったから。

辰巳
辰巳

「TTNH(とうとうつみたてNISA始めました)」

確定申告をするタイミングで色々相談しながらついに始めた!

ここから20年続く番組に!!!!

クイズ レベルアップ ふぉ~ゆ~

問題

NFTの取引で去年大きな話題になったオークション、Twitter創業者ジャック・ドーシー氏による2006年の世界初ツイートはいくらで取引された?

越岡
越岡

MT(めちゃくちゃ高い)でしょ?

10億!!億はいくんじゃない?

答え

約3億円
「just setting up my twttr(ツイッターを設定しているところだ)」というツイートが約290万ドルで落札された。

まとめ

今日のふぉゆ経済レベルは5段階で「4.6」

今回は「NFT」についてまとめました。ジャニーズでもブロックチェーン技術を活用したチケット・入場システムの実証実験が行われることになり、私たちの中でも今後より身近なものになってくることが考えられます。

近いうちにふぉ〜ゆ〜のNFTデビューがあるかも?!

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